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建築と日常 No.3-4

多木浩二と建築

窓の観察

建築と日常 No.2

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No.0(建築にしかできないこと)およびNo.1(物語の建築)は完売しました。

建築と日常 No.3-4 合併号(現在する歴史)

2015年3月刊行

  • 通常48時間以内に発送

「今、ここ」が断片化・絶対化する社会で、建築を介して歴史が現在することの意味を顧みる。香山壽夫、坂本一成、富永讓、岡﨑乾二郎ら当代の第一人者のほか、時空を超え、大江宏(1913-89)、吉田健一(1912-77)らを生き生きと誌面に召喚。

※内容詳細 http://kentikutonitijou.web.fc2.com/no03.html

号外『日本の建築批評がどう語られてきたか』

2013年11月刊行

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なぜ今「建築批評がない」のか。建築批評論年表(20世紀日本編)で100年間の建築批評をめぐる言説をたどり、現在を知るための足がかりとする。年表という記述形式の可能性を追求した、『建築と日常』初の号外。

※内容詳細 http://kentikutonitijou.web.fc2.com/hihyo.html

別冊『多木浩二と建築』

2013年4月刊行

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知の巨人の知られざる一断面。多木浩二(1928-2011)の建築分野での活動を振り返り、その仕事を歴史に開く。1000件を超える詳細な著作目録。盟友・坂本一成への20時間ロングインタヴュー。圧倒的な密度と情報量。

※内容詳細 http://kentikutonitijou.web.fc2.com/taki.html

別冊『窓の観察』

2012年9月刊行

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窓という共通テーマをめぐって、異なる表現分野の作品をまとめた創作集。トップランナー3人のコラボレーションで、窓のもつ文化的・社会的・空間的な意味が豊かに広がる。[写真]qp[小説]柴崎友香[建築]中山英之

※内容詳細 http://kentikutonitijou.web.fc2.com/mado.html

建築と日常 No.2(建築の持ち主)

2011年12月刊行

  • 通常48時間以内に発送

東日本大震災を経て、あらためて建築の所有を考える。建築は〈私〉のものか、社会のものか、あるいは建築家のものなのか。社会学者・立岩真也インタヴュー、師弟対談=坂本一成×塚本由晴、『生きられた家』再読ほか。

※内容詳細 http://kentikutonitijou.web.fc2.com/no02.html